2009年09月03日
新型インフルエンザのワクチン
誰が、まず、接種を受けるかということです。
今一番気になるところですが、政府は9月中には正式決定する方針です。
ほぼ内定している内容によると、接種順位については、基礎疾患(持病)のある人、妊婦、幼児といった重症化のリスクが高い人たちのほか、こうした患者らを診る医療従事者を最優先とする方向が固まっています。
さらには、6カ月未満の乳児の保護者も対象に加えることになっているようです。
10月下旬から、国内産のワクチンが接種可能になっていますが、上記の人たちに、国内ワクチンをあてる予定になっています。
すでに今年の6月、政府から国内の製薬会社4社に新型インフルエンザのウイルス株が送付されています。
しかし、どの製薬会社も従来のインフルエンザの生産ラインと同じラインでつくるため、なかなか大変なようです。
インフルエンザの予約も例年のスケジュールでは動かないようです。
早めに、所属する組織の保険部やかかりつけの病院に相談し、新型インフルエンザワクチンを予約できるのか、問い合わせてみましょう。
そもそもワクチンは、いつからいつまで効くのでしょうか?
通常、接種して2週間くらいから効き始め、半年ほど効果が持続するそうです。
早めに受けられるならそれに越したことはありませんね。
2009年09月02日
錦戸亮と山下智久が新型インフルエンザに感染
新型インフルエンザが、芸能人にも例外なく猛威をふるっている。
人との接触どといえば、むしろ芸能人の方が高いかもしれない。
Newsの錦戸亮と山下智久が8月末と9月1日にそれぞれ、新型インフルエンザに感染。
すべての仕事を中止し、完治するまで外出させないという事務所方針が発表された。
錦戸は収録中のドラマ「オルトロスの犬」に影響が出るので、
スタッフは、対応策を練っているところらしい。これは大変だ。
今後、芸能人感染者も増えるだろう。
自分も昨日うっかり、街に出てしまったが、なるべく、人混みの多いところは避けた方がいい、
公共の入口のドアのとってなど、ティッシュを持った手で触るなど、なんらか対策した方がいい、
2009年08月29日
集団感染の定義
新学期が始まると新型インフルエンザの集団感染が本格化するのではないかと
報じられている。
集団感染の定義とは、同一の感染源が2家族以上にまたがり、
20人以上に感染させた場合を指す。
ただし、発病者1人は、6人分の感染者として計算される。
この計算なら、学校やでの集団感染は、どの学校でも時間の問題だろう。
この秋は、どの家庭でも、子供達を受け入れる準備が必要だ。
全国的に、新型インフルエンザの集団感染が多発する状態になる。
選挙や不況などで、少し、注目が落ちてしまったかも知れないが、
用心を怠らぬよう、マスク、消毒液、非常食などパンデミックに備えたい。
甲子園やプロ野球など、身体の接触が多いスポーツ界にも、集団感染が多くみられる。
徳島の阿波踊りでも集団感染が発生したようだ。






